2006年12月31日
2006年12月30日
自由律でいこう!!
ポーが【容赦無き年末】にヤラれ 只今お布団にて充電中。
そ~~~っと詠む 【ちたん心の俳句】。
落としたら拾おう 壊れたら治そう
*****
苦しくて薬飲む ポーの苦しみ
*****
そんなこんなの それぞれの時間
*****
春を信じる冬は 馬鹿じゃない
*****
透明な年末 ふたりぼっち
*****
寒い時は二人 暑い時も二人
*****
食べれれば上等
*****
枯れる花の なお切なく 病めるポーの なお愛しく
*****
割れる前も後も コップ
*****
勇気が無いから死ねない?違う!勇気が有るから死なない!
*****
添い寝する ポーと病と
*****
蹴落として酔う 馬鹿供もいる
*****
どこへ行こうとも まずここに居る
*****
落ちる先はある 上を向いて跳ぶ
*****
まずは息をして感謝
*****
こんな年の瀬も やはり年の瀬
*****
『置いてかれる』と怯えるな 行かせればいい
*****
病めるポーの寝顔を愛で 一人飲む冷酒
*****
ここに来ればいい そばに寄ればいい
*****
悲しみをよそに 泳ぐ金魚かわいや
*****
色々あっての今が最良
*****
屁をしても一人 (パクリで〆る まだ大丈夫)
そ~~~っと詠む 【ちたん心の俳句】。
落としたら拾おう 壊れたら治そう
*****
苦しくて薬飲む ポーの苦しみ
*****
そんなこんなの それぞれの時間
*****
春を信じる冬は 馬鹿じゃない
*****
透明な年末 ふたりぼっち
*****
寒い時は二人 暑い時も二人
*****
食べれれば上等
*****
枯れる花の なお切なく 病めるポーの なお愛しく
*****
割れる前も後も コップ
*****
勇気が無いから死ねない?違う!勇気が有るから死なない!
*****
添い寝する ポーと病と
*****
蹴落として酔う 馬鹿供もいる
*****
どこへ行こうとも まずここに居る
*****
落ちる先はある 上を向いて跳ぶ
*****
まずは息をして感謝
*****
こんな年の瀬も やはり年の瀬
*****
『置いてかれる』と怯えるな 行かせればいい
*****
病めるポーの寝顔を愛で 一人飲む冷酒
*****
ここに来ればいい そばに寄ればいい
*****
悲しみをよそに 泳ぐ金魚かわいや
*****
色々あっての今が最良
*****
屁をしても一人 (パクリで〆る まだ大丈夫)
2006年12月29日
レーシック改造当夜~翌日検診
前回の報告で書き忘れがあったので ここで先に報告。
① フラップを作る際に 眼球に機械を当てて いきなりカンナで削るのではなく まず眼球の【吸引】をする。
ちゅ~~~っと目玉が吸われて 一定レベルをキープし 固定された状態で削る。
② 精算時 大量の色々な【目薬】 それと【当夜分の鎮痛剤1回分】を渡される。
ちなみに 清算代金は 込々12万円 (ハッキリ言って激安!心意気を感じます!)
尚、この金額は 2006年6月15日現在のもの。 安淵先生は【安くする】事に心血を注がれてい
るので今現在は もっと安いかもしれない。
************************************************
無事に改造を終えて病院を出る。 そして外へ出た辺りから 目がゴロゴロして 光がまぶしい。
涙が出てくる。 しかし 保護用メガネを明日の検診まで絶対に外すなと指示されていたので 涙は垂れ流し状態。
歩くのが遅いちたんに気付いたポーが 手を引いてくれる。 ひたすら下を向いて必死に歩いた。
レーシックを検討している最中 改造を受けた人達のブログを読んだが 皆さん1人で受けに行っていた。
だから 自分も一人で大丈夫だと思っていた。 しかし 実際は1人だとしたら かなりキツイ。。。
ポーが 「絶対に一緒に行く!」 と言って会社を休んで来てくれた事に感謝した。
目を開けていても閉じていても ゴロゴロして涙が出てくる。 痛みを例えると 【長時間コンタクトを使い過ぎて 外した後に角膜が傷付いてて チクチク・ゴロゴロ】 って感じ。
もしくは 【雪焼け】した目の痛み。 角膜をカットしているわけだから当然と言えば当然。
もし付き添える人がいるなら 頼むべきだと思う。
京都駅そばの 予約済みのホテルへ到着。 コンビニで弁当を買って二人で食べ 食後に【鎮痛剤】を飲んだ。
当日は【風呂&洗顔厳禁】なので 歯磨きして足だけシャワーで流し パジャマに着替えベッドに横になった。
しかし 『もし 寝ぼけて保護用メガネをウッカリ外し 目をコスってしまったらど~しよ~。。。』という不安が。。。
ポーに 相談して【ばんそうこう】を買って来てもらった。 そしてメガネが外せないように顔へベタベタ貼った。(今後行く人は【医療用テープ】を持参すべき)
夜は やはり目がチクチクして痛くて良く寝れなかった。
翌朝 アラームで目が覚める。 いつの間にか少し寝たらしい。 そして痛みがほとんど無い事に気付き感激した!!!\(^o^)/
検診の為にもう一度病院へ。 まずは視力検査。 右、左ともに1.5!!!マジスゲ~~!!!
診察して 無事にOK。 この時点で保護用メガネは返却する。 その後 目薬の指し方をアレコレ説明してもらい 検診終了。
これで終わり。 あとは 3ヶ月後に自分で決めた地元の眼科で 【一般的な検診】を受けるだけだ。
ここで レーシックを検討し 色々調べてる人は『アレ?!』って思うかもしれない。
普通 他院では 術後検診はもっと回数が多いのだ。 ちたんも不思議に思ってメールで質問した。
返ってきた答えは。。。「見え方に問題が無く 病的症状も感じられない状態で来られても特にやる事が無いから」だそ~だ!(爆)
とにかく臨床数を増やし そのデータに基づいて【ムダを省き値段を下げる】ことに燃えているって感じ!
病院を出て 京都駅から新幹線に乗り浜松へ到着。 家に着き その日は付き添ってくれたポーに感謝しグッスリと寝た。。。
① フラップを作る際に 眼球に機械を当てて いきなりカンナで削るのではなく まず眼球の【吸引】をする。
ちゅ~~~っと目玉が吸われて 一定レベルをキープし 固定された状態で削る。
② 精算時 大量の色々な【目薬】 それと【当夜分の鎮痛剤1回分】を渡される。
ちなみに 清算代金は 込々12万円 (ハッキリ言って激安!心意気を感じます!)
尚、この金額は 2006年6月15日現在のもの。 安淵先生は【安くする】事に心血を注がれてい
るので今現在は もっと安いかもしれない。
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無事に改造を終えて病院を出る。 そして外へ出た辺りから 目がゴロゴロして 光がまぶしい。
涙が出てくる。 しかし 保護用メガネを明日の検診まで絶対に外すなと指示されていたので 涙は垂れ流し状態。
歩くのが遅いちたんに気付いたポーが 手を引いてくれる。 ひたすら下を向いて必死に歩いた。
レーシックを検討している最中 改造を受けた人達のブログを読んだが 皆さん1人で受けに行っていた。
だから 自分も一人で大丈夫だと思っていた。 しかし 実際は1人だとしたら かなりキツイ。。。
ポーが 「絶対に一緒に行く!」 と言って会社を休んで来てくれた事に感謝した。
目を開けていても閉じていても ゴロゴロして涙が出てくる。 痛みを例えると 【長時間コンタクトを使い過ぎて 外した後に角膜が傷付いてて チクチク・ゴロゴロ】 って感じ。
もしくは 【雪焼け】した目の痛み。 角膜をカットしているわけだから当然と言えば当然。
もし付き添える人がいるなら 頼むべきだと思う。
京都駅そばの 予約済みのホテルへ到着。 コンビニで弁当を買って二人で食べ 食後に【鎮痛剤】を飲んだ。
当日は【風呂&洗顔厳禁】なので 歯磨きして足だけシャワーで流し パジャマに着替えベッドに横になった。
しかし 『もし 寝ぼけて保護用メガネをウッカリ外し 目をコスってしまったらど~しよ~。。。』という不安が。。。
ポーに 相談して【ばんそうこう】を買って来てもらった。 そしてメガネが外せないように顔へベタベタ貼った。(今後行く人は【医療用テープ】を持参すべき)
夜は やはり目がチクチクして痛くて良く寝れなかった。
翌朝 アラームで目が覚める。 いつの間にか少し寝たらしい。 そして痛みがほとんど無い事に気付き感激した!!!\(^o^)/
検診の為にもう一度病院へ。 まずは視力検査。 右、左ともに1.5!!!マジスゲ~~!!!
診察して 無事にOK。 この時点で保護用メガネは返却する。 その後 目薬の指し方をアレコレ説明してもらい 検診終了。
これで終わり。 あとは 3ヶ月後に自分で決めた地元の眼科で 【一般的な検診】を受けるだけだ。
ここで レーシックを検討し 色々調べてる人は『アレ?!』って思うかもしれない。
普通 他院では 術後検診はもっと回数が多いのだ。 ちたんも不思議に思ってメールで質問した。
返ってきた答えは。。。「見え方に問題が無く 病的症状も感じられない状態で来られても特にやる事が無いから」だそ~だ!(爆)
とにかく臨床数を増やし そのデータに基づいて【ムダを省き値段を下げる】ことに燃えているって感じ!
病院を出て 京都駅から新幹線に乗り浜松へ到着。 家に着き その日は付き添ってくれたポーに感謝しグッスリと寝た。。。
2006年12月28日
初改造当日!
いよいよ初改造当日の朝が来た。 朝食はナシ、巨大浣腸アリ。
昨夜は少し緊張したが 朝になると意外とニュートラル状態。 腹が据わると ずうずうしくなる性格。
しばらくして ナースが 「オペ室に行く前に 軽い鎮静剤を投与しますね。」と言う。
しかし 約束の時間になっても ポーが来ない(-_-;) 何かあったのでは。。。とモーレツに不安になってきた!!!
時間が迫り 鎮静剤を投与される。(注射だったか点滴だったか忘れたが 飲み薬ではない。)
その時 バタバタとポーが走りこんできた! 良かった~~~\(^o^)/
ポーと数分話すと ストレッチャーが準備され その上に寝る。
ポーは ちたんの手を握り 「がんばって!」と少し不安そう。
「おう!行って来るぜい!」 と威勢が良いのは 多分さっき打たれた鎮静剤のせいだろう。
ガラガラとオペ室に運ばれ ひんやりと冷たい台に寝かされた。
まさにそこはTVで見るオペ室。(当たり前か)
大きなライト、ぐるりと囲む頼もしい機械類、5人ほどのスタッフ達、そしてアソコがツルツルの全裸のちたん。。。
まず始めに 脊髄の中にチューブを通す作業。 これは改造後の痛み軽減の為の準備だ。
チューブから直接ポンプで麻酔液を少しずつ脊髄へ送り 自動的に【部分麻酔状態】を維持する。
若い麻酔医師が 鎮静剤でラリってるちたんに指示を出した。
麻 「はい。では右を下にして膝を抱え 背中をエビのように丸めて下さい。」
指示通り丸めると 医師は背骨を指でなぞり 位置を決め。。。
麻 「すこ~しチクンと痛いですがガマンして動かないで~~~」と言いながら。。。グスッ!と何かを刺す。
いて~~~!!!全身から汗が湧き出るのが解る。 でもコレって白血病の人は検査の為に何度も何度もやるんだよね。 偉いよね。 ガマンせねば。
次に チューブを挿入。 で・す・が!!! イタイ!!!何か突っ掛かってる感じ!!!
そばにいたナースが 苦痛に引きつる顔を見て 作業をストップさせた。
麻 「イタイですか?」 と言いながら 再度挑戦。。。が、なかなか入らない(ーー;)
アレ?アレ?!と言いながら2、3度やったあたりで そばにいたベテランぽい中年医師が見かねて交代。 1度でスンナリ入った。
今度は 【全身麻酔】。 これは簡単。 ガスを吸い込むだけ。
麻 「では ゆっくりと1から数えて下さい。」
4まで数えて 暗闇に包まれた。
次に気が付くと 既に改造は終了していた。 横にオペ服を着た妹の旦那が立っている。
(書き忘れたが 初改造は義弟の勤務する病院で受けた。)
弟 「あ、オネーサン気が付きました? ボクも丁度となりでオペしてて 今終ったトコでした。」
義弟の 柔らかくってマロヤカな 声と笑顔が嬉しい(*^。^*)
と、喜びもつかの間。。。モーレツに寒い!!!そう気付いた瞬間に歯がガチガチと鳴ってきた!!!
寒いよ~~~(ToT) と義弟に訴えると 近くのナースに すぐ病室へ運ぶよう指示を出してくれた。
病室に戻りポーと対面。 取り出した 【筋腫核】を見たらしく ポーによると 真っ白で、まん丸で、細い血管が少しあって、テニスボール位が3個、ゴルフボール位が2個だったそうだ。
夜になり 夕食はモチロン無し。 面会時間も終了し一人になる。
やがて消灯時間。 『あ~~明日になれば 多少痛みも消えてるかな~』などと考えつつ寝る。
しか~~~~し!!!夜中 モーーーレツな痛みに目が覚めた! 時計を見ると11時近く。。。
腹の上には腹圧を抑える為の砂袋が乗せてある。。。ううう~~~くるしいい~~~砂袋はずしたい(-"-) 息が出来ない。。。ど~しよ~。。。
でも 皆こんな風に痛いんだろうし ナース呼んで 【へたれ】って思われたくないぞ~~~!
しばらく、もがいていると 向かいのベッドの患者さんがトイレに立った。
戻ってくると ちたんのウメキ声に気付き ベッドに来てくれた。 そして事情を話すと 「何ガマンしてるの!ダメだよナース呼ばなきゃ!!」とナースコールをソッコーでON!
ナースが来て 状況説明すると 痛み止めの注射を打ってくれた。 すぐ効いて息が楽になり少し寝る。
が!!!またイタイ!!!またコールして注射。。。これを朝まで4回も繰り返した! 仕舞いにはナースも無言。。。【へたれ】確定か?!!無念。。。
次の朝 担当医が来て 昨夜の状態を報告すると ケゲンそうな顔をして首をかしげた。 そして 足先をニギニギしながら。。。
担 「握られてる感覚ある?」 と聞かれハイと答えると。。。
担 「えええ~!じゃあ 下半身がしびれてる感じは?」 と聞かれナイと答えると。。。
担 「ヘンだな~~~。。。ちょと背中見せてね。。。」 とかがんで背中を見ると。。。
担 「これじゃ~痛いはずだよ~~! チューブ抜けてるもん!!」。。。(-_-;)なんじゃそりゃ。。。
担 「しかし 良くガマン出来たね~~~!スゴイよ~~~!」。。。褒められてもねえ。。。
思い当たる事があった。 昨日 病室に戻り 少しして背中が痛くなりナースに体の向きを変えてもらった時。。。
力任せに ガッ!!!とされた。。。『ガサツなナースだな。。。』と思った。 犯人は多分このナースだ。。。
(-"-)でもまあ なかなかア~ンナ痛みは経験出来ないし 【へたれ】じゃ無い事が証明された訳だし。。。と、なんとか【煮えたぎる怒り】を納めた改造翌日の朝であった。。。
【エビの苦労】は一体なんだったんだ~~~!!!
昨夜は少し緊張したが 朝になると意外とニュートラル状態。 腹が据わると ずうずうしくなる性格。
しばらくして ナースが 「オペ室に行く前に 軽い鎮静剤を投与しますね。」と言う。
しかし 約束の時間になっても ポーが来ない(-_-;) 何かあったのでは。。。とモーレツに不安になってきた!!!
時間が迫り 鎮静剤を投与される。(注射だったか点滴だったか忘れたが 飲み薬ではない。)
その時 バタバタとポーが走りこんできた! 良かった~~~\(^o^)/
ポーと数分話すと ストレッチャーが準備され その上に寝る。
ポーは ちたんの手を握り 「がんばって!」と少し不安そう。
「おう!行って来るぜい!」 と威勢が良いのは 多分さっき打たれた鎮静剤のせいだろう。
ガラガラとオペ室に運ばれ ひんやりと冷たい台に寝かされた。
まさにそこはTVで見るオペ室。(当たり前か)
大きなライト、ぐるりと囲む頼もしい機械類、5人ほどのスタッフ達、そしてアソコがツルツルの全裸のちたん。。。
まず始めに 脊髄の中にチューブを通す作業。 これは改造後の痛み軽減の為の準備だ。
チューブから直接ポンプで麻酔液を少しずつ脊髄へ送り 自動的に【部分麻酔状態】を維持する。
若い麻酔医師が 鎮静剤でラリってるちたんに指示を出した。
麻 「はい。では右を下にして膝を抱え 背中をエビのように丸めて下さい。」
指示通り丸めると 医師は背骨を指でなぞり 位置を決め。。。
麻 「すこ~しチクンと痛いですがガマンして動かないで~~~」と言いながら。。。グスッ!と何かを刺す。
いて~~~!!!全身から汗が湧き出るのが解る。 でもコレって白血病の人は検査の為に何度も何度もやるんだよね。 偉いよね。 ガマンせねば。
次に チューブを挿入。 で・す・が!!! イタイ!!!何か突っ掛かってる感じ!!!
そばにいたナースが 苦痛に引きつる顔を見て 作業をストップさせた。
麻 「イタイですか?」 と言いながら 再度挑戦。。。が、なかなか入らない(ーー;)
アレ?アレ?!と言いながら2、3度やったあたりで そばにいたベテランぽい中年医師が見かねて交代。 1度でスンナリ入った。
今度は 【全身麻酔】。 これは簡単。 ガスを吸い込むだけ。
麻 「では ゆっくりと1から数えて下さい。」
4まで数えて 暗闇に包まれた。
次に気が付くと 既に改造は終了していた。 横にオペ服を着た妹の旦那が立っている。
(書き忘れたが 初改造は義弟の勤務する病院で受けた。)
弟 「あ、オネーサン気が付きました? ボクも丁度となりでオペしてて 今終ったトコでした。」
義弟の 柔らかくってマロヤカな 声と笑顔が嬉しい(*^。^*)
と、喜びもつかの間。。。モーレツに寒い!!!そう気付いた瞬間に歯がガチガチと鳴ってきた!!!
寒いよ~~~(ToT) と義弟に訴えると 近くのナースに すぐ病室へ運ぶよう指示を出してくれた。
病室に戻りポーと対面。 取り出した 【筋腫核】を見たらしく ポーによると 真っ白で、まん丸で、細い血管が少しあって、テニスボール位が3個、ゴルフボール位が2個だったそうだ。
夜になり 夕食はモチロン無し。 面会時間も終了し一人になる。
やがて消灯時間。 『あ~~明日になれば 多少痛みも消えてるかな~』などと考えつつ寝る。
しか~~~~し!!!夜中 モーーーレツな痛みに目が覚めた! 時計を見ると11時近く。。。
腹の上には腹圧を抑える為の砂袋が乗せてある。。。ううう~~~くるしいい~~~砂袋はずしたい(-"-) 息が出来ない。。。ど~しよ~。。。
でも 皆こんな風に痛いんだろうし ナース呼んで 【へたれ】って思われたくないぞ~~~!
しばらく、もがいていると 向かいのベッドの患者さんがトイレに立った。
戻ってくると ちたんのウメキ声に気付き ベッドに来てくれた。 そして事情を話すと 「何ガマンしてるの!ダメだよナース呼ばなきゃ!!」とナースコールをソッコーでON!
ナースが来て 状況説明すると 痛み止めの注射を打ってくれた。 すぐ効いて息が楽になり少し寝る。
が!!!またイタイ!!!またコールして注射。。。これを朝まで4回も繰り返した! 仕舞いにはナースも無言。。。【へたれ】確定か?!!無念。。。
次の朝 担当医が来て 昨夜の状態を報告すると ケゲンそうな顔をして首をかしげた。 そして 足先をニギニギしながら。。。
担 「握られてる感覚ある?」 と聞かれハイと答えると。。。
担 「えええ~!じゃあ 下半身がしびれてる感じは?」 と聞かれナイと答えると。。。
担 「ヘンだな~~~。。。ちょと背中見せてね。。。」 とかがんで背中を見ると。。。
担 「これじゃ~痛いはずだよ~~! チューブ抜けてるもん!!」。。。(-_-;)なんじゃそりゃ。。。
担 「しかし 良くガマン出来たね~~~!スゴイよ~~~!」。。。褒められてもねえ。。。
思い当たる事があった。 昨日 病室に戻り 少しして背中が痛くなりナースに体の向きを変えてもらった時。。。
力任せに ガッ!!!とされた。。。『ガサツなナースだな。。。』と思った。 犯人は多分このナースだ。。。
(-"-)でもまあ なかなかア~ンナ痛みは経験出来ないし 【へたれ】じゃ無い事が証明された訳だし。。。と、なんとか【煮えたぎる怒り】を納めた改造翌日の朝であった。。。
【エビの苦労】は一体なんだったんだ~~~!!!
2006年12月27日
Xmasに欲しかった物
ちたんの心に まだサンタさんがいた頃 欲しかった物 それは。。。
【おちんちん】。 理由は。。。
小さい頃から 父に 「オマエが男だったらいいのに。。。」と 念仏のように言われていたから。
妹には言わないのに。。。
【女である事】を 否定されてるみたいで 物凄くイヤだった。
言葉遣いや 服装や 髪型や 遊びも 【男】にした。
(そのせいで 今では【立派なガラッパチ】なのだが。。。)
クリスマス・イヴの夜 布団に入って サンタさんにお願いする。
『いい子にするので 【おちんちん】を下さい!』
そして翌朝。。。。。
ドキドキしながら そ~~~っとパンツの中に手を入れて。。。
何も無い ツルンとした股間に 何度ガッカリしたことか。。。
『念ずれば通ず』と、 堅く信じる【ヘンなガキ】だった頃のお話。
【おちんちん】。 理由は。。。
小さい頃から 父に 「オマエが男だったらいいのに。。。」と 念仏のように言われていたから。
妹には言わないのに。。。
【女である事】を 否定されてるみたいで 物凄くイヤだった。
言葉遣いや 服装や 髪型や 遊びも 【男】にした。
(そのせいで 今では【立派なガラッパチ】なのだが。。。)
クリスマス・イヴの夜 布団に入って サンタさんにお願いする。
『いい子にするので 【おちんちん】を下さい!』
そして翌朝。。。。。
ドキドキしながら そ~~~っとパンツの中に手を入れて。。。
何も無い ツルンとした股間に 何度ガッカリしたことか。。。
『念ずれば通ず』と、 堅く信じる【ヘンなガキ】だった頃のお話。
2006年12月26日
月へ飛ぶ同級生
それは 約3年ほど前の早春の話。。。。。
ポーと外食に出かけ 精算のためレジに並んでいると 背中をポンと叩かれた。
振り返ると 見覚えのある女性が笑顔で立っている。
「あああ~~~!!!やっぱ ちたんだ~~~!!!久しぶり~~~!!!」
高校時代の同級生 ミク(仮名)だった。
ちたんは 離婚した際に すべての知人からバックレていたので 彼女に会うのは約10年ぶり。
その場で 互いの連絡先を交換し合い別れた。
ミクは ちたんと違い 【純粋で まっすぐで かわいい】人だ。 ナゼだか ちたんのアウトロー体質を高く評価してくれて 時々「ウチに泊まりにおいで!」と誘われ 泊まりに行った。
多分 ちたんに【一番接近して来た】人物。 正反対の彼女に内心憧れ あまり嫌ではなかった。
数日後 彼女から電話がきた。
その日は我が家の【耐震補強工事】の日だったので 「うるさいから工事終ったら、かけ直そうか?」
と申し出たが 彼女は申し出を断り 話し始める。
しばらくは 互いの近況や 他の同級生の【その後】などを話す。
そして 唐突に 【その話】は始まったのだ!
ミ 「ところで ちたんは【過去世】って見た事ある?」
ち 「カコセ~?」
ミ 「うん!つまり【前世の自分の姿】の事でね~、私こないだ見たんだよ~!!」
ち 「へ~~~!スゴイじゃん。で、どうだった?」
ミ 「うん。。。人とか殺してて。。。ビックリって感じだった。でも見れて良かったって思うよ!」
ち 「ふ~~~ん。。。(既にドン引き状態)」
ミ 「スゴイ先生がいてさ~!ちたんも見せてもらいなよ~!同級生のOOチャンもこないだ見て感動して 入門を決めたんだよ!」
ち 「う~~~ん(回避せねば!)。。。ところで先生って どんな風にスゴイの?」
ミ 「えええ~~~!!!物凄いよ~~~!!今度○月○日のセミナーで会えるから来なよ~!!」
ち 「(回避失敗。。(ーー;)) あ~~、その日は用事があるな~~。。」 その後 彼女は先生のすごさを 語り倒す。。。
先生は 【これらの事実】を本にまとめ 全人類の為に【消される覚悟】で出版するらしい。 (先生の名前、聞いときゃ良かった~。 でも今頃はもう【消されてる】かもしんない。。。)
ミ 「工事って何の工事?」
ち 「耐震工事。」
ミ 「お金払っちゃった?」
ち 「まだだけど。。。」
ミ 「キャンセルって出来ないの?」
ち 「ムリだよ~。 もう始まってるもん。なんでキャンセルすんの?」
ミ 「実は今度来る地震は 補強してどうにかなる規模じゃないのよ。 大津波が来るから。」
ち 「なんで解るの?!」
ミ 「先生の下で修行してる先輩が【予知夢】見たんだって。 地震は8年後に来るらしいよ。で、先生によると 4年後お金の価値が無くなって紙切れ同然になるから その前にすべて財産を処分して 被害の少ないエリアに家と土地を買って 自給自足の生活を始めなさいって。 だから ちたんも今すぐ その家売って準備したほうが良いよ!」
ち 「ここ買ってまだ半年くらいだから もう少し考えるよ。。。」
ミ 「そう。。。ところで【空飛ぶ人】とか【壁を通り抜ける人】って 見たくない?今度 中国まで見に行くツアーがあるんだよ~!」
ち 「お、お金ないからいいや。。。もしかして先生も飛べたりして。。。」
ミ 「モチロン!!先輩にも少し飛べる人いるよ。 先輩こないだ 月まで飛べたって!いいな~~! 私は まだ全然飛べないんだけどね。」
ちたんが絶句していると。。。話は更なる【驚きの展開】を見せ始める。。。。
ミ 「ねえ、フォトンベルトって知ってる?これが来ると 子供と、修行を積んだ【心の綺麗な大人】以外は全員死ぬんだよ。 私は死にたくないから準備してるの。 旦那はもう仕事辞めて協力してくれてる。 秋になったら子供も学校辞めさせて 和歌山にいい土地みつけたから そっちに行く予定。」
ち 「お、親とかって。。。なんて言ってるの?」
ミ 「一応説明したけど もう頭がカタくなっててダメ! 先日 父が入院して奇跡的に回復したんだけど 私が『助けて!』って祈ったら○○星人(星の名は忘れた)が父の体に入って それで助かったの!」
ち 「じゃあ、お父さんて今 宇宙人?」
ミ 「そうだよ! 説明しても納得しないけど。 ちなみに【手塚治虫】も【中島みゆき】も宇宙人なんだよ! あ~言い忘れてた。 フォトンベルトが来るのは
12年後なんだけど それをOO星まで飛んで眺めるとキレイなんだって!だから飛ぶ訓練をするんだけど。【フォトンベルトの祭典】ちたんと一緒に見たいな~!」
ち 「私は~。。。生き残る価値ないから。。。それに、家買うので疲れたから少しユックリするよ。」
ミ 「そ~~お~~?もし先生に会ってみたくなったら すぐ電話してね!!!じゃマタね~!!」
電話を切ると わきの下は冷たい汗でビッショリになっていた。。。
その後 連絡はなく やがて秋になり 『今頃 和歌山で 畑の土を耕してるのかな~』 などと考える。
そして音信不通のまま約3年が過ぎ。。。
月が煌々と輝く夜には 夜空を見上げて 『あ~~、今頃は あの辺まで飛べるよ~になったかな~。。。』 と、ミクを思い
【おかしくて かなしい】摩訶不思議な心境に浸るのである。。。
ポーと外食に出かけ 精算のためレジに並んでいると 背中をポンと叩かれた。
振り返ると 見覚えのある女性が笑顔で立っている。
「あああ~~~!!!やっぱ ちたんだ~~~!!!久しぶり~~~!!!」
高校時代の同級生 ミク(仮名)だった。
ちたんは 離婚した際に すべての知人からバックレていたので 彼女に会うのは約10年ぶり。
その場で 互いの連絡先を交換し合い別れた。
ミクは ちたんと違い 【純粋で まっすぐで かわいい】人だ。 ナゼだか ちたんのアウトロー体質を高く評価してくれて 時々「ウチに泊まりにおいで!」と誘われ 泊まりに行った。
多分 ちたんに【一番接近して来た】人物。 正反対の彼女に内心憧れ あまり嫌ではなかった。
数日後 彼女から電話がきた。
その日は我が家の【耐震補強工事】の日だったので 「うるさいから工事終ったら、かけ直そうか?」
と申し出たが 彼女は申し出を断り 話し始める。
しばらくは 互いの近況や 他の同級生の【その後】などを話す。
そして 唐突に 【その話】は始まったのだ!
ミ 「ところで ちたんは【過去世】って見た事ある?」
ち 「カコセ~?」
ミ 「うん!つまり【前世の自分の姿】の事でね~、私こないだ見たんだよ~!!」
ち 「へ~~~!スゴイじゃん。で、どうだった?」
ミ 「うん。。。人とか殺してて。。。ビックリって感じだった。でも見れて良かったって思うよ!」
ち 「ふ~~~ん。。。(既にドン引き状態)」
ミ 「スゴイ先生がいてさ~!ちたんも見せてもらいなよ~!同級生のOOチャンもこないだ見て感動して 入門を決めたんだよ!」
ち 「う~~~ん(回避せねば!)。。。ところで先生って どんな風にスゴイの?」
ミ 「えええ~~~!!!物凄いよ~~~!!今度○月○日のセミナーで会えるから来なよ~!!」
ち 「(回避失敗。。(ーー;)) あ~~、その日は用事があるな~~。。」 その後 彼女は先生のすごさを 語り倒す。。。
先生は 【これらの事実】を本にまとめ 全人類の為に【消される覚悟】で出版するらしい。 (先生の名前、聞いときゃ良かった~。 でも今頃はもう【消されてる】かもしんない。。。)
ミ 「工事って何の工事?」
ち 「耐震工事。」
ミ 「お金払っちゃった?」
ち 「まだだけど。。。」
ミ 「キャンセルって出来ないの?」
ち 「ムリだよ~。 もう始まってるもん。なんでキャンセルすんの?」
ミ 「実は今度来る地震は 補強してどうにかなる規模じゃないのよ。 大津波が来るから。」
ち 「なんで解るの?!」
ミ 「先生の下で修行してる先輩が【予知夢】見たんだって。 地震は8年後に来るらしいよ。で、先生によると 4年後お金の価値が無くなって紙切れ同然になるから その前にすべて財産を処分して 被害の少ないエリアに家と土地を買って 自給自足の生活を始めなさいって。 だから ちたんも今すぐ その家売って準備したほうが良いよ!」
ち 「ここ買ってまだ半年くらいだから もう少し考えるよ。。。」
ミ 「そう。。。ところで【空飛ぶ人】とか【壁を通り抜ける人】って 見たくない?今度 中国まで見に行くツアーがあるんだよ~!」
ち 「お、お金ないからいいや。。。もしかして先生も飛べたりして。。。」
ミ 「モチロン!!先輩にも少し飛べる人いるよ。 先輩こないだ 月まで飛べたって!いいな~~! 私は まだ全然飛べないんだけどね。」
ちたんが絶句していると。。。話は更なる【驚きの展開】を見せ始める。。。。
ミ 「ねえ、フォトンベルトって知ってる?これが来ると 子供と、修行を積んだ【心の綺麗な大人】以外は全員死ぬんだよ。 私は死にたくないから準備してるの。 旦那はもう仕事辞めて協力してくれてる。 秋になったら子供も学校辞めさせて 和歌山にいい土地みつけたから そっちに行く予定。」
ち 「お、親とかって。。。なんて言ってるの?」
ミ 「一応説明したけど もう頭がカタくなっててダメ! 先日 父が入院して奇跡的に回復したんだけど 私が『助けて!』って祈ったら○○星人(星の名は忘れた)が父の体に入って それで助かったの!」
ち 「じゃあ、お父さんて今 宇宙人?」
ミ 「そうだよ! 説明しても納得しないけど。 ちなみに【手塚治虫】も【中島みゆき】も宇宙人なんだよ! あ~言い忘れてた。 フォトンベルトが来るのは
12年後なんだけど それをOO星まで飛んで眺めるとキレイなんだって!だから飛ぶ訓練をするんだけど。【フォトンベルトの祭典】ちたんと一緒に見たいな~!」
ち 「私は~。。。生き残る価値ないから。。。それに、家買うので疲れたから少しユックリするよ。」
ミ 「そ~~お~~?もし先生に会ってみたくなったら すぐ電話してね!!!じゃマタね~!!」
電話を切ると わきの下は冷たい汗でビッショリになっていた。。。
その後 連絡はなく やがて秋になり 『今頃 和歌山で 畑の土を耕してるのかな~』 などと考える。
そして音信不通のまま約3年が過ぎ。。。
月が煌々と輝く夜には 夜空を見上げて 『あ~~、今頃は あの辺まで飛べるよ~になったかな~。。。』 と、ミクを思い
【おかしくて かなしい】摩訶不思議な心境に浸るのである。。。
2006年12月25日
アウトロー体質
ちたんは 生まれてから 9歳になるまでの間に 7回転居した。
父が転勤族だったからだ。
長い所で2年 短い所で3ヶ月。
幼稚園も 年少組と年長組(2年保育だった)で 別々の幼稚園に通った。
小学校も 3箇所行った。
この経験が ちたんから奪ったもの。。。
【ふるさと】と呼べる土地と 【幼なじみ】と呼べる人物。
この経験が ちたんにもたらしたもの。。。
一匹狼的なアウトロー体質。
転居を繰り返していた最中には気付かなかった。 それが普通だったから。
だけど9歳の時 それが終って気が付いた。
『自分て ヨソ者?』
基本的にキレ体質なので 緊張すると【ナニかしたらコロすぞ】オーラが出るらしく 新天地でイジメられたことは一度も無い。
しかし 【集団の輪】の中に入り込むと ナゼだか違和感を感じた。
和やかな【輪】を 少し離れて 『あ~~楽しくて良かったね~~~』って眺めるのが 心地良い。
たまに 「こっちおいで~~」と 手をひかれる事もあったが 表面的には遊ぶけど 【心】までは見せない。
だから周りからは 【自立してて 冷静で強くてシッカリしてる人】と思われていた。
一匹狼だったので 【一人でいる自由】を知っている。 だから【集団の輪】に縛られる事を恐れていたのかもしれない。
ポーに出会うまでは 悩み事があっても 他人に一度も相談した事が無い。 (離婚する時でさえも、だ。)
友達は ただ一人だけいれば良い、 そう思っていた。 しかし その【ただ一人】が長い間 見つからなかった。
でも今 凄く【友達】と言うものが欲しい。 ちたんにとって やっと見つけた【ただ一人】のポーが 【うつ病】になってしまったから。。。
ブログのお陰で 相談できる友達(勝手に自分でそう思ってるだけかもしれないけど)が 出来た。
そして 『【集団の輪】の中に入ってみよう!』 と思うようにもなった。 これはスゴイ事だ!!!
ポーが病を克服したら きっと前より彼の精神年齢はUPすることだろう。 (また引き離されるなぁ。。。)
そして その時ちたんは アウトロー体質を返上して 【集団の輪】の中に 笑いながら居れたら良いな~と思うのだ。
父が転勤族だったからだ。
長い所で2年 短い所で3ヶ月。
幼稚園も 年少組と年長組(2年保育だった)で 別々の幼稚園に通った。
小学校も 3箇所行った。
この経験が ちたんから奪ったもの。。。
【ふるさと】と呼べる土地と 【幼なじみ】と呼べる人物。
この経験が ちたんにもたらしたもの。。。
一匹狼的なアウトロー体質。
転居を繰り返していた最中には気付かなかった。 それが普通だったから。
だけど9歳の時 それが終って気が付いた。
『自分て ヨソ者?』
基本的にキレ体質なので 緊張すると【ナニかしたらコロすぞ】オーラが出るらしく 新天地でイジメられたことは一度も無い。
しかし 【集団の輪】の中に入り込むと ナゼだか違和感を感じた。
和やかな【輪】を 少し離れて 『あ~~楽しくて良かったね~~~』って眺めるのが 心地良い。
たまに 「こっちおいで~~」と 手をひかれる事もあったが 表面的には遊ぶけど 【心】までは見せない。
だから周りからは 【自立してて 冷静で強くてシッカリしてる人】と思われていた。
一匹狼だったので 【一人でいる自由】を知っている。 だから【集団の輪】に縛られる事を恐れていたのかもしれない。
ポーに出会うまでは 悩み事があっても 他人に一度も相談した事が無い。 (離婚する時でさえも、だ。)
友達は ただ一人だけいれば良い、 そう思っていた。 しかし その【ただ一人】が長い間 見つからなかった。
でも今 凄く【友達】と言うものが欲しい。 ちたんにとって やっと見つけた【ただ一人】のポーが 【うつ病】になってしまったから。。。
ブログのお陰で 相談できる友達(勝手に自分でそう思ってるだけかもしれないけど)が 出来た。
そして 『【集団の輪】の中に入ってみよう!』 と思うようにもなった。 これはスゴイ事だ!!!
ポーが病を克服したら きっと前より彼の精神年齢はUPすることだろう。 (また引き離されるなぁ。。。)
そして その時ちたんは アウトロー体質を返上して 【集団の輪】の中に 笑いながら居れたら良いな~と思うのだ。
2006年12月24日
プライド
ポーは 中卒のトラック運転手。
ポーの実家は借家。
入籍時のポーの預金は473円。
そして 入籍して5年後 誰からの金銭的援助も受けず20代で
大好きなオートレース場の徒歩圏内に 庭付き一戸建ての家を買う。
人生は 【正しい心】さえあれば、何とかなる事を ポーは証明した。
今現在ポーは【うつ病】。
ちたんは その病を【把握】するために色々調べた。
この病にかかりやすいタイプは。。。
真面目で 頑張り屋で 責任感が強くて 優しくて 人の役に立ちたいと強く望み 自分に厳しくて。。。
どれだけ調べても 【悪い事】がどこにも書いていない。
ちたんは思う。 『多分ワタシは死ぬまで【うつ病】には、ならない。つ~か、なれない。なれる素質が無い。。。』
同じ病に苦しみ ポーが10代の時に亡くなった母を思い
「どんなにか 辛かった事だろう。。。なぜ俺は助けてやれなかったのだろう。。。」そう言って
号泣するポーの目から流れ落ちる 切なくて美しい涙は
ちたんの【プライド】そのものだ。
ポーの実家は借家。
入籍時のポーの預金は473円。
そして 入籍して5年後 誰からの金銭的援助も受けず20代で
大好きなオートレース場の徒歩圏内に 庭付き一戸建ての家を買う。
人生は 【正しい心】さえあれば、何とかなる事を ポーは証明した。
今現在ポーは【うつ病】。
ちたんは その病を【把握】するために色々調べた。
この病にかかりやすいタイプは。。。
真面目で 頑張り屋で 責任感が強くて 優しくて 人の役に立ちたいと強く望み 自分に厳しくて。。。
どれだけ調べても 【悪い事】がどこにも書いていない。
ちたんは思う。 『多分ワタシは死ぬまで【うつ病】には、ならない。つ~か、なれない。なれる素質が無い。。。』
同じ病に苦しみ ポーが10代の時に亡くなった母を思い
「どんなにか 辛かった事だろう。。。なぜ俺は助けてやれなかったのだろう。。。」そう言って
号泣するポーの目から流れ落ちる 切なくて美しい涙は
ちたんの【プライド】そのものだ。
2006年12月24日
2006年12月22日
レーシック【改造】当日
いよいよ レーシックの改造当日がやってきた。
京都の【安淵眼科】サンから 「午前11時ころ来てください」 とメールを貰っていたので
その時間に間に合う新幹線で当日浜松駅を出発!
【安淵眼科】サンは ごくごく普通の病院なので 土日祝日はモチロンお休み。
だから当然 平日しか改造(←月・水)や診察は行っていない。
「一人で行けるから大丈夫!」 って言うのに ポーは心配で会社を休んで付いて来てくれた。
約2時間後 京都に到着。 そして私鉄に乗りかえて約25分後【新田辺駅】で下車。
病院のあるビルは駅のスグ近くにあった。 駅近辺にはコンビニや漫画喫茶や少し歩くとレストランや
デパートもあって便利。
受付を済ませ術前の検査を終わり 「オペは午後の5時開始予定なので15分前までに来てください」
と言われ 一旦外へ出た。
家を出る前に 駅近辺の地図を印刷してきたのでソレを持って散策。 そしてランチをとる為レストランへ向かった。
ランチ後 まだまだ時間があったので さらに歩きデパートへ。 休憩所の椅子で少しうたた寝。
時間が近づき病院へ戻る。 待合室には 約10人ほどの患者さんがいた。 するとオペ室から 先に改造を受けた人が出てきた。
しばらくして自分の番が来て 奥の待合所に通された。 荷物をロッカーに入れ割烹着みたいなオペ服を着せられ 給食当番みたいな帽子をかぶる。
椅子に座らされ 「今から消毒して麻酔の目薬をします」と言われる。 いよいよだ~~少し緊張!
アルコール綿で顔の上半分を消毒。 そして麻酔点眼。 少しシミる感じ。 でも激痛ではない。
数分待ち 前の人がオペ室から出てきた。 名前が呼ばれオペ室に入る。 涼しくて薄暗い。
でもメガネをしてないので良く見えない。 中央に大きなマシン。 これでジュ~っとするのね!
ベッドに横になり 両手にプヨプヨしたボールを握らされる。 緊張をほぐすためだろう。
まず右目に まぶたが閉じないようにする機械を装着。 麻酔が効いてて全開でも目が痛くない。
先生が 「じゃまずフラップを作りますね。」と言い、目に機械をあてがう。 そしてギューっと動かしフラップ完成。
ギューのとき少し鈍い痛みがしたが激痛ではない。 フラップをめくると いっきに視界がぼやける。
次にマシンを目の上に持ってきて 「次はレーザーで削るので 目玉を動かさず中心の光をジーっと見ててね。」
赤いレーザーの光が発射されると 目の中に 【小さな花火】が見える感じ。 そして髪の毛が焼ける様な【強烈な臭い】。
痛くは無いけど 『早く終われ~』って感じ。 横でナースが 「30%。。。60%。。。」とか言ってる。
レーザー照射が終わり、今度はハシみたいのでフラップを元に戻して ハケの様な物で黒目をナデナデ。
同じ手順で左も終了。 かかった時間はオペ室に入って約5分てとこかな~。 歯を抜くより楽。
「ハイ!終わりです。ベッドから降りて下さい。」の先生の言葉に そ~っと目を開けると。。。
どへ~!!見えるよ~~!!思わず 「わ~見える~!中こうなってたんだ~!」って言ったら皆笑っていた(*^^)
待合所で椅子に座らされ 「10分ほど軽く目を閉じていて下さいね。」との指示。
しばらくして呼ばれ オペ室から出てきた先生に 機械で角膜の表面のチェックを受け無事OK。
保護用メガネをかけてポーの待つ椅子へ戻る。 ポーが見えて嬉しくて顔がニヤケル(*^。^*)
クレジット精算で支払いを済ませ 病院を出た。
次回は 改造当日の夜~翌日検査についての報告!
京都の【安淵眼科】サンから 「午前11時ころ来てください」 とメールを貰っていたので
その時間に間に合う新幹線で当日浜松駅を出発!
【安淵眼科】サンは ごくごく普通の病院なので 土日祝日はモチロンお休み。
だから当然 平日しか改造(←月・水)や診察は行っていない。
「一人で行けるから大丈夫!」 って言うのに ポーは心配で会社を休んで付いて来てくれた。
約2時間後 京都に到着。 そして私鉄に乗りかえて約25分後【新田辺駅】で下車。
病院のあるビルは駅のスグ近くにあった。 駅近辺にはコンビニや漫画喫茶や少し歩くとレストランや
デパートもあって便利。
受付を済ませ術前の検査を終わり 「オペは午後の5時開始予定なので15分前までに来てください」
と言われ 一旦外へ出た。
家を出る前に 駅近辺の地図を印刷してきたのでソレを持って散策。 そしてランチをとる為レストランへ向かった。
ランチ後 まだまだ時間があったので さらに歩きデパートへ。 休憩所の椅子で少しうたた寝。
時間が近づき病院へ戻る。 待合室には 約10人ほどの患者さんがいた。 するとオペ室から 先に改造を受けた人が出てきた。
しばらくして自分の番が来て 奥の待合所に通された。 荷物をロッカーに入れ割烹着みたいなオペ服を着せられ 給食当番みたいな帽子をかぶる。
椅子に座らされ 「今から消毒して麻酔の目薬をします」と言われる。 いよいよだ~~少し緊張!
アルコール綿で顔の上半分を消毒。 そして麻酔点眼。 少しシミる感じ。 でも激痛ではない。
数分待ち 前の人がオペ室から出てきた。 名前が呼ばれオペ室に入る。 涼しくて薄暗い。
でもメガネをしてないので良く見えない。 中央に大きなマシン。 これでジュ~っとするのね!
ベッドに横になり 両手にプヨプヨしたボールを握らされる。 緊張をほぐすためだろう。
まず右目に まぶたが閉じないようにする機械を装着。 麻酔が効いてて全開でも目が痛くない。
先生が 「じゃまずフラップを作りますね。」と言い、目に機械をあてがう。 そしてギューっと動かしフラップ完成。
ギューのとき少し鈍い痛みがしたが激痛ではない。 フラップをめくると いっきに視界がぼやける。
次にマシンを目の上に持ってきて 「次はレーザーで削るので 目玉を動かさず中心の光をジーっと見ててね。」
赤いレーザーの光が発射されると 目の中に 【小さな花火】が見える感じ。 そして髪の毛が焼ける様な【強烈な臭い】。
痛くは無いけど 『早く終われ~』って感じ。 横でナースが 「30%。。。60%。。。」とか言ってる。
レーザー照射が終わり、今度はハシみたいのでフラップを元に戻して ハケの様な物で黒目をナデナデ。
同じ手順で左も終了。 かかった時間はオペ室に入って約5分てとこかな~。 歯を抜くより楽。
「ハイ!終わりです。ベッドから降りて下さい。」の先生の言葉に そ~っと目を開けると。。。
どへ~!!見えるよ~~!!思わず 「わ~見える~!中こうなってたんだ~!」って言ったら皆笑っていた(*^^)
待合所で椅子に座らされ 「10分ほど軽く目を閉じていて下さいね。」との指示。
しばらくして呼ばれ オペ室から出てきた先生に 機械で角膜の表面のチェックを受け無事OK。
保護用メガネをかけてポーの待つ椅子へ戻る。 ポーが見えて嬉しくて顔がニヤケル(*^。^*)
クレジット精算で支払いを済ませ 病院を出た。
次回は 改造当日の夜~翌日検査についての報告!
2006年12月21日
【羽根モノ台】打ちたい!
昨日 こぅサンのブログにお邪魔した時、サブタイトルの【パチンコ】の文字を見つけて思い出した。
そ~いえば今から15~20年前 ちたんは【羽根モノ台】にハマっていた。
若い方々、知ってるかな? 今も羽根モノってあるのかな? 最近 CMでウルトラマンがモチーフの
「はねぱちんこ」って宣伝してるけど アレって【羽根モノ】なのかな?
羽根モノって言うのは フィーバー台で言うとこの画面(つまり台中央)に 羽根みたいにパカパカ開くのが付いた【役物】といわれる【超アナログ】な(一見オモチャみたいな)仕掛けがある台の事。
スタートチャッカーが両サイドと役物の下、合計3つあって、そこに入ると両サイドは一回 中央下は2回 役物の羽根が開く仕組み。
そして開いた羽根が玉を拾うと 役物内部に玉が入って それが運良く Vゾーンに入れば【大当たり】!!!幾多の奇跡が重ならないとカカらない。
しかもカカった後も気は抜けない。 まずカカると羽根がパカパカと開く。 ソノ間に玉を沢山拾わせる。
役物内の玉は一時的に保留状態になって その間にVゾーンに入れば無事次のラウンドへ。(ラウンド数、戻り玉数は機種により違う)
でも 保留状態も一定の時間が過ぎると【解除】されちゃって 次につなげず【パンク】することもシバシバ。(ちたんも しょっちゅう欲張りすぎてパンクした)
とにかく手間がかかる。 でもコノ手間が楽しかった!
ちたんにとって【羽根モノ】はギャンブルじゃなくて (基本的にギャンブルはしない) ゲーセンのゲームをする感覚だった。
だから真のギャンブラーからすると 『羽根モノなんかダルくてやれん!』 って台なんだけど、そのダルさが良かった。
フィーバー台は兎に角スタートチャッカーにひたすら玉を寄せるだけ。
カカっても難しい技術ナシでハンドル握ってるだけで 簡単に大きく戻るけど 来ないとズーット来ないままだ。
この方が自分にとってはダルい。 【技】というよりも【機械任せ】って感じで そこもナ~ンカ嫌だ。
羽根モノはソノ点 【技】が重要。 もちろんクギも読まないとダメ。 でも一番魅力なのは 【100円】で出るか出ないかが大体分かる事。(一日1000円までと決めていた)
確かに苦労の割には戻りが少ないけど フィーバーみたいなハイリスク・ハイリターンは そもそも求めていない。
まず1000円を全部100円玉にして握り締めクギを物色。 コレって台を見つけたら100円投資。
玉の流れ方を見て決定。 フィーバー台はスタートチャッカー近辺と【ぶっこみ】のクギが重要だけど、
羽根モノは沢山のポイントがある。 いくらスタートチャッカーに入って羽根が開いても その羽根が玉を拾わないと意味が無い。
そして機種によって Vスタート時の役物への玉の寄せ方(右流し、左流し、天クギ流し etc...)がいろいろあって ソレに合わせてクギを読む。
ちたんが一番ハマったのは 【ビッグシューター】。 宇宙飛行士がモチーフの台。 これ最高!!!
「パンクしやすいからキライ!」って人が結構いたけど 不思議とちたんは相性が良かったのかパンクは少なかった。
難しすぎず、かと言って簡単すぎず、絶妙な台だった。 勝率は7割くらいあったし面白かったな~!
その頃の 他の羽根モノ台と言うと。。。【うちのポチ】 【やすき節】 【スーパービンゴ】 【大相撲】 【工事中】 【マジックカーペット】 。。。。。(名前違ってたらゴメン。なんせ遠い記憶なので。。。)
その後 【新基準台】が出て 【サンダードラゴン】って爆裂台にもハマった!(【モンローちゃん】は苦手だった)
そして【抽選式】が出て(この時点で段々キライになってくる) 【タヌキ丼】 【おりゅうさん】。。。他にも出てたけど忘れた。
フィーバーは今みたいに画面じゃなくてスロットみたいに ドラム式。 一度だけトランプがモチーフの台(名前忘れた)やって500円ですぐカカったけど つまんなくて止めた。
TV画面タイプが出てきて 【大工の源さん】 【春一番】 【大三元】 【黄門チャマ】。。。。そして暫くして【海物語】。。。
スロットだと 【チェリーバー】 【リノ】 古いと【アニマル】 暫くして【パルサー】。。。。(こっちは詳しくない)
あああ~~~!!! 羽根モノ 打ちたいよ~~~!!!ビッグシューター カムバ~~~ク!!!
昔の話で燃えた。。。燃え尽きた。。。大体、ちたんがパチり始めた当初は【貸し玉機】は各台に無くてシマの端に1台大きいのがあって ドル箱持参で 「がしゃー」って買うのよ~~!!!
【みなしごハッチ】はオンタイムで見ましたが、それが何か?!!!
そ~いえば今から15~20年前 ちたんは【羽根モノ台】にハマっていた。
若い方々、知ってるかな? 今も羽根モノってあるのかな? 最近 CMでウルトラマンがモチーフの
「はねぱちんこ」って宣伝してるけど アレって【羽根モノ】なのかな?
羽根モノって言うのは フィーバー台で言うとこの画面(つまり台中央)に 羽根みたいにパカパカ開くのが付いた【役物】といわれる【超アナログ】な(一見オモチャみたいな)仕掛けがある台の事。
スタートチャッカーが両サイドと役物の下、合計3つあって、そこに入ると両サイドは一回 中央下は2回 役物の羽根が開く仕組み。
そして開いた羽根が玉を拾うと 役物内部に玉が入って それが運良く Vゾーンに入れば【大当たり】!!!幾多の奇跡が重ならないとカカらない。
しかもカカった後も気は抜けない。 まずカカると羽根がパカパカと開く。 ソノ間に玉を沢山拾わせる。
役物内の玉は一時的に保留状態になって その間にVゾーンに入れば無事次のラウンドへ。(ラウンド数、戻り玉数は機種により違う)
でも 保留状態も一定の時間が過ぎると【解除】されちゃって 次につなげず【パンク】することもシバシバ。(ちたんも しょっちゅう欲張りすぎてパンクした)
とにかく手間がかかる。 でもコノ手間が楽しかった!
ちたんにとって【羽根モノ】はギャンブルじゃなくて (基本的にギャンブルはしない) ゲーセンのゲームをする感覚だった。
だから真のギャンブラーからすると 『羽根モノなんかダルくてやれん!』 って台なんだけど、そのダルさが良かった。
フィーバー台は兎に角スタートチャッカーにひたすら玉を寄せるだけ。
カカっても難しい技術ナシでハンドル握ってるだけで 簡単に大きく戻るけど 来ないとズーット来ないままだ。
この方が自分にとってはダルい。 【技】というよりも【機械任せ】って感じで そこもナ~ンカ嫌だ。
羽根モノはソノ点 【技】が重要。 もちろんクギも読まないとダメ。 でも一番魅力なのは 【100円】で出るか出ないかが大体分かる事。(一日1000円までと決めていた)
確かに苦労の割には戻りが少ないけど フィーバーみたいなハイリスク・ハイリターンは そもそも求めていない。
まず1000円を全部100円玉にして握り締めクギを物色。 コレって台を見つけたら100円投資。
玉の流れ方を見て決定。 フィーバー台はスタートチャッカー近辺と【ぶっこみ】のクギが重要だけど、
羽根モノは沢山のポイントがある。 いくらスタートチャッカーに入って羽根が開いても その羽根が玉を拾わないと意味が無い。
そして機種によって Vスタート時の役物への玉の寄せ方(右流し、左流し、天クギ流し etc...)がいろいろあって ソレに合わせてクギを読む。
ちたんが一番ハマったのは 【ビッグシューター】。 宇宙飛行士がモチーフの台。 これ最高!!!
「パンクしやすいからキライ!」って人が結構いたけど 不思議とちたんは相性が良かったのかパンクは少なかった。
難しすぎず、かと言って簡単すぎず、絶妙な台だった。 勝率は7割くらいあったし面白かったな~!
その頃の 他の羽根モノ台と言うと。。。【うちのポチ】 【やすき節】 【スーパービンゴ】 【大相撲】 【工事中】 【マジックカーペット】 。。。。。(名前違ってたらゴメン。なんせ遠い記憶なので。。。)
その後 【新基準台】が出て 【サンダードラゴン】って爆裂台にもハマった!(【モンローちゃん】は苦手だった)
そして【抽選式】が出て(この時点で段々キライになってくる) 【タヌキ丼】 【おりゅうさん】。。。他にも出てたけど忘れた。
フィーバーは今みたいに画面じゃなくてスロットみたいに ドラム式。 一度だけトランプがモチーフの台(名前忘れた)やって500円ですぐカカったけど つまんなくて止めた。
TV画面タイプが出てきて 【大工の源さん】 【春一番】 【大三元】 【黄門チャマ】。。。。そして暫くして【海物語】。。。
スロットだと 【チェリーバー】 【リノ】 古いと【アニマル】 暫くして【パルサー】。。。。(こっちは詳しくない)
あああ~~~!!! 羽根モノ 打ちたいよ~~~!!!ビッグシューター カムバ~~~ク!!!
昔の話で燃えた。。。燃え尽きた。。。大体、ちたんがパチり始めた当初は【貸し玉機】は各台に無くてシマの端に1台大きいのがあって ドル箱持参で 「がしゃー」って買うのよ~~!!!
【みなしごハッチ】はオンタイムで見ましたが、それが何か?!!!
2006年12月20日
【最重要報告】必見!!!
前回 ハゼた瞬間の報告をして いよいよ病院へ!!のシーンの前に重要な報告!!!
このカテゴリーの最初に書きましたが、そして前回の 「ちたんのケース」を読んでもお分かりのように
クモ膜下出血の症状は【バットでガ~ン】だけでは決してない!!!
ちたんの場合 たまたまスグに吐いて 痛みも『一晩様子を見よう』 のレベルじゃなかったから
すぐに病院に行く事が出来たけど、 問題は ちたんよりも症状が軽い場合。
いつもよりも重めの頭痛なのかな~?って思って、病院に行かず 【再破裂】を起こして翌朝あるいは
長いケースだと3日後に亡くなった。。。という話もある。 だから。。。
ある時点から急に始まった頭痛は病院へ行く事!!!
もともと頭痛持ちの場合は程度が急にひどくなった場合 病院へ行く事!!!
頭痛症状が出た場合 頭を叩いたり揺すったり 暴れたり急激な動きはしない事!!!
(再破裂を防止するため。)
発見、治療が早いほど結果が良いので 迅速かつ冷静に行動する事!!!
不幸にも今後ちたんと同じ経験をする人が居るかもしれない。。。けど、『後遺症もなく元気になる者もいるんだ!!』って ちたんのこの報告を思い出して下さい!
次回は ICUの中の様子 について。
このカテゴリーの最初に書きましたが、そして前回の 「ちたんのケース」を読んでもお分かりのように
クモ膜下出血の症状は【バットでガ~ン】だけでは決してない!!!
ちたんの場合 たまたまスグに吐いて 痛みも『一晩様子を見よう』 のレベルじゃなかったから
すぐに病院に行く事が出来たけど、 問題は ちたんよりも症状が軽い場合。
いつもよりも重めの頭痛なのかな~?って思って、病院に行かず 【再破裂】を起こして翌朝あるいは
長いケースだと3日後に亡くなった。。。という話もある。 だから。。。
ある時点から急に始まった頭痛は病院へ行く事!!!
もともと頭痛持ちの場合は程度が急にひどくなった場合 病院へ行く事!!!
頭痛症状が出た場合 頭を叩いたり揺すったり 暴れたり急激な動きはしない事!!!
(再破裂を防止するため。)
発見、治療が早いほど結果が良いので 迅速かつ冷静に行動する事!!!
不幸にも今後ちたんと同じ経験をする人が居るかもしれない。。。けど、『後遺症もなく元気になる者もいるんだ!!』って ちたんのこの報告を思い出して下さい!
次回は ICUの中の様子 について。
2006年12月19日
最期の姿
先月、伯父が亡くなって葬儀に参列した。
伯父は早くに父親(ちたんの祖父)を亡くし、長男だった伯父は沢山の弟妹達を養う為に必死で働いた。
体格が良くて、声が大きくて、明るくカリスマ性のある人だった。
しかし、冷たくなった伯父の姿は記憶とはまるで別人。。。
痩せ細り、雪のように白くて女性の様だった。
何度 遺影と見比べても納得が出来ないほど。。。(だから今でも『別人だったんじゃ?』と 実感が湧かない。)
一生懸命ちたんが伯父の記憶をかき集め 冷たい体に面影を何とか見つけようとしてる時
横に居たちたんの妹が 「延命治療も良いばっかしじゃないね。。。」 とポツリとつぶやいた。
ナースやってる妹も やはり同じ事を考えていた。
灼熱の炎に焼かれ 白いカケラになった伯父を箸で拾う。
次の人に箸を預け すすり泣く人の群れを少し離れて眺める。
そんな時 一つの思いが頭をよぎった。
『自分が死んで焼かれたらチタンの部品は焼け残るかな? ポーより先に死んで部品が焼け残ったら容器に入れて いつも身に付けていて欲しいな。。。』
乾いた音を立てて 白い容器に収まっていく伯父の最期の姿を見ながら
ほの暗い晩秋の火葬場で そんな事を一人ぼんやりと考えていた。
(「改造報告」更新遅れてスミマセン。。m(__)m って、報告待ってる人が居るかは不明ですが。。。)
伯父は早くに父親(ちたんの祖父)を亡くし、長男だった伯父は沢山の弟妹達を養う為に必死で働いた。
体格が良くて、声が大きくて、明るくカリスマ性のある人だった。
しかし、冷たくなった伯父の姿は記憶とはまるで別人。。。
痩せ細り、雪のように白くて女性の様だった。
何度 遺影と見比べても納得が出来ないほど。。。(だから今でも『別人だったんじゃ?』と 実感が湧かない。)
一生懸命ちたんが伯父の記憶をかき集め 冷たい体に面影を何とか見つけようとしてる時
横に居たちたんの妹が 「延命治療も良いばっかしじゃないね。。。」 とポツリとつぶやいた。
ナースやってる妹も やはり同じ事を考えていた。
灼熱の炎に焼かれ 白いカケラになった伯父を箸で拾う。
次の人に箸を預け すすり泣く人の群れを少し離れて眺める。
そんな時 一つの思いが頭をよぎった。
『自分が死んで焼かれたらチタンの部品は焼け残るかな? ポーより先に死んで部品が焼け残ったら容器に入れて いつも身に付けていて欲しいな。。。』
乾いた音を立てて 白い容器に収まっていく伯父の最期の姿を見ながら
ほの暗い晩秋の火葬場で そんな事を一人ぼんやりと考えていた。
(「改造報告」更新遅れてスミマセン。。m(__)m って、報告待ってる人が居るかは不明ですが。。。)
2006年12月17日
失う恐怖
ちたんは 【自分が死ぬ事】 に子供の頃から恐怖感をあまり感じない。
正確に言うと 【自分の肉体を失う事】 に恐怖感が無い。 肉体はいずれ消える。 でも魂は永遠だ。
肉体が消え その後に魂がどこへ行くのか好奇心すらある。
しかし昨夜 初めて物凄い恐怖を感じた。 【ポーを失う】という猛烈な恐怖感。
ポーの肉体は隣にあるのに 魂がどこかへ行ってしまうかも。。。と感じたとき発狂しそうになった。
ポーはご存知の方も多いと思うが 今現在【うつ病】だ。 ちたんもモチロン知っている。
しかし、知っているだけで 【把握】 していない事に昨夜 気付いた。 愕然とした。
昨夜、ちたんはキレた。 このブログにポーが不快感を表したから。
てっきり 「F4」のカテゴリーに腹を立てていると勘違いしていた。
そーじゃない、そーじゃないんだよね ポー。 今のポーを【把握】してない事に怒ったんだよね。
ごめんね ポー。 本当にごめん。。。
それなのに ちたんは やっと手に入れかけた充電場所を奪われまいとして 「病気を盾にして偉そうに文句言うな!!」ってキレた。
ちたんは偉そうに自分を サイボーグって呼んでるけど、実際中身は 【最暴愚】だ。。。
やっと分かったよ ポーの「オレを見てない!!」の言葉の意味が。
ちたんもブログを書く事で 現実から逃げていたんだね。 ゴマカシていたんだ。
でも もう大丈夫だよ。 昨夜 充電出来たから。 ゴマカシの充電じゃなくて本物の充電出来たから。
たかたサンと かりんサンに い~っぱい元気を貰ったから!(お2人には本当に感謝しきりデス)
魂が寄り添えば たとえ肉体が消えても 離れる事は決してない。 求め合う限り【一体】だ。
逆に 肉体が目の前にあっても 魂が無ければ 抱きしめるその肉体は単なる【抜け殻】だ。
ポーは自分が【抜け殻】になってしまう事への不安と戦っていたのだ。 たった1人で。。。
もう一人ぼっちじゃないよ ポー! 私がいるよ!!!
私がゼッタイに助けてみせるから!!!!!
正確に言うと 【自分の肉体を失う事】 に恐怖感が無い。 肉体はいずれ消える。 でも魂は永遠だ。
肉体が消え その後に魂がどこへ行くのか好奇心すらある。
しかし昨夜 初めて物凄い恐怖を感じた。 【ポーを失う】という猛烈な恐怖感。
ポーの肉体は隣にあるのに 魂がどこかへ行ってしまうかも。。。と感じたとき発狂しそうになった。
ポーはご存知の方も多いと思うが 今現在【うつ病】だ。 ちたんもモチロン知っている。
しかし、知っているだけで 【把握】 していない事に昨夜 気付いた。 愕然とした。
昨夜、ちたんはキレた。 このブログにポーが不快感を表したから。
てっきり 「F4」のカテゴリーに腹を立てていると勘違いしていた。
そーじゃない、そーじゃないんだよね ポー。 今のポーを【把握】してない事に怒ったんだよね。
ごめんね ポー。 本当にごめん。。。
それなのに ちたんは やっと手に入れかけた充電場所を奪われまいとして 「病気を盾にして偉そうに文句言うな!!」ってキレた。
ちたんは偉そうに自分を サイボーグって呼んでるけど、実際中身は 【最暴愚】だ。。。
やっと分かったよ ポーの「オレを見てない!!」の言葉の意味が。
ちたんもブログを書く事で 現実から逃げていたんだね。 ゴマカシていたんだ。
でも もう大丈夫だよ。 昨夜 充電出来たから。 ゴマカシの充電じゃなくて本物の充電出来たから。
たかたサンと かりんサンに い~っぱい元気を貰ったから!(お2人には本当に感謝しきりデス)
魂が寄り添えば たとえ肉体が消えても 離れる事は決してない。 求め合う限り【一体】だ。
逆に 肉体が目の前にあっても 魂が無ければ 抱きしめるその肉体は単なる【抜け殻】だ。
ポーは自分が【抜け殻】になってしまう事への不安と戦っていたのだ。 たった1人で。。。
もう一人ぼっちじゃないよ ポー! 私がいるよ!!!
私がゼッタイに助けてみせるから!!!!!
2006年12月16日
神様のシナリオ
今まで生きてきて思うこと。。。。。生きるってオモシロイ!
嫌な事もあるけど、それは 【自分が前世にやってきた事の業(ごう)】 だから、せっせとこなす。
現世のうちに全部こなせるかは解んないけど、とにかく こなす。
無理なら来世でこなせばいい。 とにかく こなす。
そんなこんなで、良い事もある。
景気の良いときは、放っておいても大丈夫。
ビックリする事もある。
今まで生きてきた中で一番ビックリした事は。。。。。
先日、結婚記念日だった。 入籍して8年。 ポーに知り合ったのは さらにその2年前。
だけど、本当に初めてポーと出会ったのは 17年前の話。。。
ちたんが22歳の時、とあるバス停でバスを待っていた。
ぼーっと 待っていると 目の前に古いアパートがあった。
『古い建物。。。でもよく見るとオシャレな造りだな~。 明治村にありそうな感じ。。。 廃屋かな?』
と、しげしげ見つめていたら 一人の学生服を着て肩にリュックしょった中学生の男の子が入っていった。
『へ~~~! 人がまだ住んでるんだ~~~! 中ってどんな感じか見たいな~。』
完全に 記憶に残った風景だった。
察しの良い人は既にお分かりでしょう。 この男の子がポーでした。 (後で分かって2人で鳥肌)
やっぱり 【神様のシナリオ】 はオモシロイ!!! 「終わり」が出るまでやめられない!!!
だから 自分でシナリオ破いたり めくるの止めたり 捨てたりしたらダメ!!!って思う今日この頃。
嫌な事もあるけど、それは 【自分が前世にやってきた事の業(ごう)】 だから、せっせとこなす。
現世のうちに全部こなせるかは解んないけど、とにかく こなす。
無理なら来世でこなせばいい。 とにかく こなす。
そんなこんなで、良い事もある。
景気の良いときは、放っておいても大丈夫。
ビックリする事もある。
今まで生きてきた中で一番ビックリした事は。。。。。
先日、結婚記念日だった。 入籍して8年。 ポーに知り合ったのは さらにその2年前。
だけど、本当に初めてポーと出会ったのは 17年前の話。。。
ちたんが22歳の時、とあるバス停でバスを待っていた。
ぼーっと 待っていると 目の前に古いアパートがあった。
『古い建物。。。でもよく見るとオシャレな造りだな~。 明治村にありそうな感じ。。。 廃屋かな?』
と、しげしげ見つめていたら 一人の学生服を着て肩にリュックしょった中学生の男の子が入っていった。
『へ~~~! 人がまだ住んでるんだ~~~! 中ってどんな感じか見たいな~。』
完全に 記憶に残った風景だった。
察しの良い人は既にお分かりでしょう。 この男の子がポーでした。 (後で分かって2人で鳥肌)
やっぱり 【神様のシナリオ】 はオモシロイ!!! 「終わり」が出るまでやめられない!!!
だから 自分でシナリオ破いたり めくるの止めたり 捨てたりしたらダメ!!!って思う今日この頃。
2006年12月16日
初改造で入院初日
子宮筋腫が発覚し 「ピル or 改造」 の選択を迫られ、「筋腫核摘出」改造を選択。
改造予定日が確定し入院。 初日はマズそのまま一泊。 翌日は色々と検査開始。
血液検査。。。。。。。先生: 「筋腫があると普通は貧血になるのに、大丈夫ですね。 つーか、普通よりも濃いめですね。」
ち: 「そーですか。 (血の気が多いってコト?)」
歯とアゴの検査。。。先生: 「ア~ンと口開けてアゴは痛くないですか?前歯は差し歯じゃないですか?」
ち: 「ハイ」 (全身麻酔で気管内ソウカンする為のチェック)
明日はいよいよ改造。 そのための準備が開始された。
まずは 【アソコのオケケを剃る】
ナース: 「じゃ~こちらに来て下さ~い。」 (テンション高めのナースに連れられ個室に入る)
「じゃ~始めますね~!」 (床屋で使う泡立カップで石鹸水を泡立ててアソコにヌリヌリ)
(手際よくソリソリしながら、なんの脈絡も無く突然。。。。。。)
「ココ剃るのって初めて?」 (1.5秒ちたん絶句)
ち: 「あ、ハイ。。。」
ナース: 「だよね~、普通そ~だよね~!」 (ナースのテンションますます上がる)
(2秒ほど沈黙の後、またもや な~んの脈絡も無く。。。。。)
「プロ野球って観るヒト?」
ち: 「ん~~~たまに観ますけど。。。詳しくはないですよ。」 (コノ状況で聞くか普通?!!)
ナース: 「そ~なんだ~!どこのファン?私は中日ファンなんだよね~!」 (だでなに?)
ち: 「巨人。。。かな。 清原は好きです。 同い年だから。」 (つい正直に答える自分が悲しい。。。)
ナース: 「あ~~~やっぱし巨人か~。 でも確かに清原はイイね~!」 (このトークいつまで続くのよ!)
「ハイ!終わりました~!お疲れ様で~す!!」
(このテンションで 【下方面】 をイジられるのって。。。(-_-;))
「あっそ~だ!寝る前に後で【浣腸】しにベッドへ行きますので待っててね!」 ((+_+))あうう
巨大浣腸も無事に終わり。。。いよいよ明日は初改造! サスガにドキドキの前夜は更けていく。。。
改造予定日が確定し入院。 初日はマズそのまま一泊。 翌日は色々と検査開始。
血液検査。。。。。。。先生: 「筋腫があると普通は貧血になるのに、大丈夫ですね。 つーか、普通よりも濃いめですね。」
ち: 「そーですか。 (血の気が多いってコト?)」
歯とアゴの検査。。。先生: 「ア~ンと口開けてアゴは痛くないですか?前歯は差し歯じゃないですか?」
ち: 「ハイ」 (全身麻酔で気管内ソウカンする為のチェック)
明日はいよいよ改造。 そのための準備が開始された。
まずは 【アソコのオケケを剃る】
ナース: 「じゃ~こちらに来て下さ~い。」 (テンション高めのナースに連れられ個室に入る)
「じゃ~始めますね~!」 (床屋で使う泡立カップで石鹸水を泡立ててアソコにヌリヌリ)
(手際よくソリソリしながら、なんの脈絡も無く突然。。。。。。)
「ココ剃るのって初めて?」 (1.5秒ちたん絶句)
ち: 「あ、ハイ。。。」
ナース: 「だよね~、普通そ~だよね~!」 (ナースのテンションますます上がる)
(2秒ほど沈黙の後、またもや な~んの脈絡も無く。。。。。)
「プロ野球って観るヒト?」
ち: 「ん~~~たまに観ますけど。。。詳しくはないですよ。」 (コノ状況で聞くか普通?!!)
ナース: 「そ~なんだ~!どこのファン?私は中日ファンなんだよね~!」 (だでなに?)
ち: 「巨人。。。かな。 清原は好きです。 同い年だから。」 (つい正直に答える自分が悲しい。。。)
ナース: 「あ~~~やっぱし巨人か~。 でも確かに清原はイイね~!」 (このトークいつまで続くのよ!)
「ハイ!終わりました~!お疲れ様で~す!!」
(このテンションで 【下方面】 をイジられるのって。。。(-_-;))
「あっそ~だ!寝る前に後で【浣腸】しにベッドへ行きますので待っててね!」 ((+_+))あうう
巨大浣腸も無事に終わり。。。いよいよ明日は初改造! サスガにドキドキの前夜は更けていく。。。
2006年12月15日
7つ年下亭主との日常
旦那様が7歳年下って珍しいですか? 前回タイトルの反響がスンゴクでかくてビックリ\(◎o◎)/!
今回は そんな年下亭主の実態を暴露!!!
ギャップは。。。特に感じない。
確かに肉体は7年分ポーの方が新しいけど、精神年齢がちたんよりも20歳くらい上だから。
8時就寝4時起床。
趣味は オートレース、 盆栽、 金魚飼育。
好きなスポーツ観戦は 相撲。
ラジオはAM党。
風呂で聞くCDは 浪曲。(心が壊れている現在はオルゴール)
ちたんが不満を漏らすと 「生きてるだけでも奇跡なんだからソンナ事を言ったらバチあたるよ」
と お坊さんのように諭す。
ざっと書き出したけど。。。。これじゃオジーチャンじゃん!!!
でも、「仮面ライダーって何号からオンタイムで観た?」 って昨日聞いたら 「仮面ライダースーパー1だよ。」 って。。。。。
知ら~~~ん!スーパー1ってナニ?調べたら’80年スタート。。。。ワシャ既に中学生だった。
仮面ライダーは1号から観てますが、何か?!!
今回は そんな年下亭主の実態を暴露!!!
ギャップは。。。特に感じない。
確かに肉体は7年分ポーの方が新しいけど、精神年齢がちたんよりも20歳くらい上だから。
8時就寝4時起床。
趣味は オートレース、 盆栽、 金魚飼育。
好きなスポーツ観戦は 相撲。
ラジオはAM党。
風呂で聞くCDは 浪曲。(心が壊れている現在はオルゴール)
ちたんが不満を漏らすと 「生きてるだけでも奇跡なんだからソンナ事を言ったらバチあたるよ」
と お坊さんのように諭す。
ざっと書き出したけど。。。。これじゃオジーチャンじゃん!!!
でも、「仮面ライダーって何号からオンタイムで観た?」 って昨日聞いたら 「仮面ライダースーパー1だよ。」 って。。。。。
知ら~~~ん!スーパー1ってナニ?調べたら’80年スタート。。。。ワシャ既に中学生だった。
仮面ライダーは1号から観てますが、何か?!!
2006年12月15日
レーシック適応検査を受ける
レーシックはブラボーです。 でもすべての人が受けられる「改造」ではありません。
レーシックは 「目ん玉の黒目(正しくは角膜)」 をレーザーでジュ~っと削るので、 削る分に「必要な厚み」が無いとマズだめです。
そして緑内障や網膜異常など 「眼病」 を患ってる方も不可。(ちたんは飛蚊症ですがコレはOKです!)
以前 「最低2軒は受けて!」と書きましたが、理由は 「検査結果にバラつきが出る」せい。
某有名巨大掲示板で 「1軒目は全然OKな数値だったのに、念の為もう1軒行ったらダメだった」って
書いてあって驚いた!!!(もし知らずに受けてたらコノ人どーなってたの?こわ~!)
で、ちたんは菊川と浜松のレーシックやってる眼科で適応検査を受け、2軒ともOK!!
安淵サンでも改造前に 「眼底検査」 以外の項目をチェックしてるので合計3回受けた。(念には念を!!)
ここで注意ですが適応検査は コンタクト使ってる場合は要注意!!!検査前数日間は外さないとダメです!(日数は病院ごとに違う。HPで要チェック)
次回は いよいよ目ん玉ジュ~の報告!(公サン、待っててね~!)
レーシックは 「目ん玉の黒目(正しくは角膜)」 をレーザーでジュ~っと削るので、 削る分に「必要な厚み」が無いとマズだめです。
そして緑内障や網膜異常など 「眼病」 を患ってる方も不可。(ちたんは飛蚊症ですがコレはOKです!)
以前 「最低2軒は受けて!」と書きましたが、理由は 「検査結果にバラつきが出る」せい。
某有名巨大掲示板で 「1軒目は全然OKな数値だったのに、念の為もう1軒行ったらダメだった」って
書いてあって驚いた!!!(もし知らずに受けてたらコノ人どーなってたの?こわ~!)
で、ちたんは菊川と浜松のレーシックやってる眼科で適応検査を受け、2軒ともOK!!
安淵サンでも改造前に 「眼底検査」 以外の項目をチェックしてるので合計3回受けた。(念には念を!!)
ここで注意ですが適応検査は コンタクト使ってる場合は要注意!!!検査前数日間は外さないとダメです!(日数は病院ごとに違う。HPで要チェック)
次回は いよいよ目ん玉ジュ~の報告!(公サン、待っててね~!)
2006年12月14日
F4にハマり【変化】したこと

今年始めに偶然出会った 「F4」。
彼らの存在に 救われ、 癒され、 勇気付けられ、 その他もろもろ。。。
崩壊寸前の精神は 彼らのお陰で見事に復活した!!!
それだけでも 「アリガタヤ~m(__)m」 なのに、精神面以外にもウレシイ変化が現れた\(^o^)/
変化その① 「乱れかけていた生理周期が もとにもどった!!」
「正確さ」だけがトリエの我が生理。ずれても数時間。 しか~し!!!
1~2年前から 「日単位」でずれ始め、 「命の母」飲んでもダメ、
大豆食べてもダメ、 『早くも更年期(-_-;)』 と マジで凹。
ところが 「F4」にハマって 周期が正常にもどった\(◎o◎)/!
変化その② 「髪の毛が生えてきた」
改造中 デコに20日近くガーゼを貼って 洗髪出来なかったせいで
ハゲの危機が迫る。
しかし「F4」にハマって 芝生みたいなツンツンした毛が一斉に生えてきた!
以上 2点、 ちたんの体に起きたウソのよ~な本当の変化(*^。^*)
女性ホルモン不足には 「F4」 が良く効くらしい!!!
2006年12月14日
脳内血管がハゼた瞬間!!!
平凡に始まって、平凡に終わるはずだった一日が。。。。。(今日を「平凡に過ごせる事」にまず感謝、 合掌)
去年11月末、夜の9時頃に 『あ~~~そろそろ大掃除しなきゃイカン』 と思いつつ、ポーと布団に入った。
枕にアタマを乗せて 『そーだ年賀状も買わなきゃ』 などと考えていたら。。。
アタマの中に 「小さな衝撃」 を感じた。 (この時点では痛みは感じてない)
イメージ的には アタマの中で 「大きめのニキビがつぶれた」って感じ。
(自分では 『首の骨が鳴った??』 と思っている。)
この 小さな衝撃の約2秒あとに 「首から両肩にかけて冷たい感覚」 が走った。
体温より少し低めの 「温めの液体」をス~~っとかけられた感じ。
初めて感じた感覚に 『ナンダ今のは???』 (この時点でも、まだ痛くはナイ。)
そして次の瞬間、 冷たい感覚が去るのと同時に 「首筋から両肩の筋肉がピキピキに硬直」し始めた。
(状況が飲み込めず 声も出ない)
更にジーッとしてると 硬直がアタマに拡がってきた。 怖くなって上半身を起こした。
ポーも身を起こして ポ:「どーしたの?」 ち:「アタマがヘン。。。」
布団の上で約30秒くらい動かずにいると 「アタマの締め付け」 が始まった。 (ここからジワジワ痛い)
具体的に表現すると 「孫悟空のアタマの金のワッカが三蔵様の呪文でキリキリ締まる」感じ。
締め付けはドンドン強くなり ソレと共に痛みもドンドン増していく。 (出血してると薄々予感)
『これ以上締められたらアタマが割れちゃう~!!!』 と思った 「痛みピーク状態」の最中、
今度は 「猛烈な吐き気」がやってきた。 ゆ~っくりとトイレまで行き、リバース開始。 (出血を確信した)
パニくるポーに 「妹に電話して!」と便器を抱えながら指示を出す。 (幸いな事に 我が妹夫婦はナース&ドクター)
ポー電話。 ち:「どの病院行けば良いか聞いて!」
ポ:「大きい病院に行けって! 行く前に電話してから行けって!」
「戦慄の夜」は マダマダ続く。。。
去年11月末、夜の9時頃に 『あ~~~そろそろ大掃除しなきゃイカン』 と思いつつ、ポーと布団に入った。
枕にアタマを乗せて 『そーだ年賀状も買わなきゃ』 などと考えていたら。。。
アタマの中に 「小さな衝撃」 を感じた。 (この時点では痛みは感じてない)
イメージ的には アタマの中で 「大きめのニキビがつぶれた」って感じ。
(自分では 『首の骨が鳴った??』 と思っている。)
この 小さな衝撃の約2秒あとに 「首から両肩にかけて冷たい感覚」 が走った。
体温より少し低めの 「温めの液体」をス~~っとかけられた感じ。
初めて感じた感覚に 『ナンダ今のは???』 (この時点でも、まだ痛くはナイ。)
そして次の瞬間、 冷たい感覚が去るのと同時に 「首筋から両肩の筋肉がピキピキに硬直」し始めた。
(状況が飲み込めず 声も出ない)
更にジーッとしてると 硬直がアタマに拡がってきた。 怖くなって上半身を起こした。
ポーも身を起こして ポ:「どーしたの?」 ち:「アタマがヘン。。。」
布団の上で約30秒くらい動かずにいると 「アタマの締め付け」 が始まった。 (ここからジワジワ痛い)
具体的に表現すると 「孫悟空のアタマの金のワッカが三蔵様の呪文でキリキリ締まる」感じ。
締め付けはドンドン強くなり ソレと共に痛みもドンドン増していく。 (出血してると薄々予感)
『これ以上締められたらアタマが割れちゃう~!!!』 と思った 「痛みピーク状態」の最中、
今度は 「猛烈な吐き気」がやってきた。 ゆ~っくりとトイレまで行き、リバース開始。 (出血を確信した)
パニくるポーに 「妹に電話して!」と便器を抱えながら指示を出す。 (幸いな事に 我が妹夫婦はナース&ドクター)
ポー電話。 ち:「どの病院行けば良いか聞いて!」
ポ:「大きい病院に行けって! 行く前に電話してから行けって!」
「戦慄の夜」は マダマダ続く。。。



